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3/23のコメントに対する返信

2017/03/26 21:16
3/26のコメントについて、色々考えたり実験してみました。
テキスト関係が苦手なのは事実であり、また自認していました。
それでも、筆が遅いだけで内容自体には問題はないと思っていたのですが……。

>セリフもキャラクターでなく作者が独り言を言っている印象
>要素要素をくっつけただけでキャラクターとしてなりたっていない
事実、そのような方針で製作しているんですよね……。
作者の独り言のようなセリフも、異なる要素を強引にくっつけたような設定も、すべては意図的にやったこと。
これを良しとする感性を矯正するのは難しいです……。
或いはコメントの投稿者が合わなかっただけという可能性もありますが。
仮に私の作風に合わない人が大多数の場合、活動を終了する事由としては十分か。

>システムという長所があるのに全体的にUIが見にくくDL者を遠ざけている印象
製作中のRPGではUIを改善していますが、見やすいかというと微妙なところ。
ただ、これも「最後の宿題」のようにほぼデフォルトのシステムで製作した作品も有り、同システムでも評価されている作品も有るのですが。

>ゆ~たろさんに足りていないのは、分析する力じゃないかなと思います。
>一度ADVやノベルゲームのレビューなどやって見てはどうでしょうか?
>いいところ悪いところを分析し、ただ「絵がいい」で思考停止しない。絵がいいなら、その絵のどこがいいかちゃんと研究することが大事だと思います。
このコメントを参考に、あるノベルゲーム(お父さんのPCクエスト)のレビューを書こうとしました。
ですが、作品を貶さずに適切に分析をすることは出来ず。
それどころか、作品を分析することは作品を穢すようにしか思えず。
その作品の分析も、システムや効果音などの技術的な面に偏ってしまい、テキスト部分の強化につながらない。

そもそも、作品の設計思想として「テキスト以外の演出でメッセージを伝える」というものがあるんですよね……。
「吹雪」のエンディング~タイトル画面の演出が該当するのですが、これも技術不足なのか評判が芳しくない。
正直、今こうやって長文で返信記事を書いてること自体見苦しいです。

>吹雪のDL数はそんなものでは?
>多くの人が5分ゲーでホラーで無いならそんなものだと思いますが。
それな(完全同意)
公開後の失速が速すぎただけで、実験作としては相応の結果だと思っています。
ただ、公開後に投稿されたファンアートとレビューが原因で公開停止を躊躇した結果。

テキスト関係での指摘があった以上、解決するまではテキスト関連の製作は難しいです……。
ただ、具体的にどのような条件を以て解決したと判断するか。
イラスト等と違い、小説を投稿して閲覧数で判断する訳にもいかず。
かといって、今後テキスト強化のための習作を作れば、恥の壁となる作品が増えるのみ。

現在はマップ組みやDB作成等の非テキスト箇所の製作を進めていますが、
テキスト関連で問題ないと判断するまで完成まで漕ぎ着けないかと。

以上、駄文失礼。


HPの方も出来れば思い出してください。

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コメント

コメントNo.1 長くなった

どうもフォルトさんです。なんとなくコメントするぞい。長くなってすまぬ。

まず、技術の熟達に合格基準はないと思う。あるとすれば資格検定くらい(テキストにそんなものがあるかは知らないが)。
「解決」という安心は求めてしまうものだけど、それを求めているといつまでも自分を卑下することにしかならない。「自分が納得できるくらい成長したら、自信を持って作品を作れる」。そう考えている限り、いつまでも納得はできないだろうし、いつまでも自信はつかない。
もちろん、そういうときに、「ダウンロード数○○を目指そう」と自分で決めて目指せるなら、それでいいと思う。ただテキストにはそれがない。自分自身「テキストですべてを表すわけじゃない、ゲームの表現あってこそだ」と考えているなら、やはりゲームを作らないと上達していかないんじゃないでしょうか。恥の壁は増やさざるを得ない(どうしても嫌なら、別名義で作ってもいいし)。

ただクソゲーを無思考で量産しても意味はないわけで、僕が勧めるのは「改善作」を作ることです。
ある作品を出しました。ここがダメだなと思って、ここがダメだと言われて、反省点がちらほら出てくる。そこで、「今の安定している要素を据え置きにして、反省点だけに集中して改善」した次回作を作る、ということ。
ポイントになるのは、「前作を流用」すること。僕も一作目から二作目でこの方法を使っていて、「良かった点の強化」「悪かった点の改善」のみで新作を出した。もっともローコストながら、もっとも評価が高かったです(相対的にだけどね)。
流用にすれば短期制作もできるし、エネルギーを改善だけにつぎ込める。それで良くなればそれがいいし、変わらなければ改善すべきところを間違っていた、ということになる。とにかく、「何かと何かを比較して分析する」こと。
何がいいかを見極めるには、比較することが大事。そして比較の基本は、比較対象以外の条件を等しくして、比較対象だけを変えること。というイメージね。
あくまで僕の方法論なので、参考までに。

あともう一つ。作品のレビューや分析、評価について。
十分な理由をもって批評するのなら、作品を貶めることにはならない。自分は未熟者だから、正しい理由を持てていなくて批評する権利がない、と思うかもしれないけど、「自分がそうだと思うならそれが理由」です。フィーリングも理由になっていい。僕はそう思う。
他作品を分析する。何が良くて何が惜しいかを考える。これはとっても大事だと思う。

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