先日シナリオコンテストの受賞作品がDLCとして配信されました。
既にモォ~んだいのある街はクリア。
次にクリアを狙うべきは鬼が島か企業再建か……。
というか他のシナリオはクリアできるかどうか自信が無い。
前回のあらすじ。
製油所もいくつか建設、隣町から石油を輸入すべく蒸気機関車を導入。
隣町との石油価格の利ザヤ+製油所の収入により、月の利益が50億円を突破。
大分利益は出てきたものの、1000億円+利息分の借金を返すとなるとまだ心細い。
とにかく、今年は黒字決算になりそうなので、今から法人税の心配をしておくことに。
今下手に製油所が売れるとその利益により払うべき法人税も増えるので、一時的に売り出しをキャンセル。
黒字の黒は石油と石炭の黒
一気にすっとばして年度末。
各種工場を建てた結果、石氏が工業地域に指定されましたとさ。
さて、元々は売却益で利益を出すはずだった製油所でしたが、
いざ立ててみると予想以上に莫大な利益を生み出す存在になっていました。
利益だけなら製鉄所も負けていません。
むしろ建築価格を基準にすると、こっちの方が収益率は上。
まあ、ほとんどが石炭による資源益なので、増資等がしにくいのですが……。

予想以上に奮闘したのが伐採所。
木を切り倒して6億も儲けたという。すげー……。
資金に余裕がある一方で、法人税もかなり高くなってきたので
今のうちに期日の短い方の借金を返済することに。
早めに返済しておけば返済額も少なくて済むし、利息の分だけ赤字が増えるので節税になり一石二鳥。
……そこまでの節約にはなっていないけど。
とにかく、借金が減って嬉しい。
本年度は104億9181万円の黒字也。
八百屋・魚屋をはじめてみた
資金も増えてきたし、ここで新事業に乗り出してみる。
場所は石氏から北にある、大貞と舞戸の境目あたり。
ここは初期からトラック駐車場があったのですが、いつの時期からかここに卸売市場が建っていました。
隣町との資源価格の差を考えた結果、輸入して売りつけて利益が出ると判断。
というわけで、九日市(西)~ここ~魚妻(北)まで結ぶ線路を敷設。
将来的には旅客列車も運行する予定ですが、当分の間は貨物のみの運行。
輸送にはみんな大好き蒸気機関車を使用。
農産・水産共に3両づつ貨車をつなぎ一日2往復していますが、魚妻からは2両分しか輸入していないのがミソ。
そもそも卸売市場の資源消費量は農産・水産それぞれ20個が限界。
九日市が大都市なのに対し魚妻は中都市なので、大都市の九日市から多めに輸入してバランスを取る。
夜中の画像で申し訳ないが、大貞の接続地点。
次回、旅客運行を始める予定なのだが、その時はここに駅を建てるつもり。
それまでは断定的にこのような配線に。
……ただ、肝心の大貞駅の配線はまだ確定していないのよね……。
卸売市場への輸送事業を行った結果。
資源関連利益も46億円まで増加。
原因はよくわからないのですが、いつの間にか子会社の収益も伸びていました。
特にスタジアムなんかこの時点で15億円近く稼ぐ稼ぎ頭に。
全部門合わせると96億円もの利益。このペースなら1000億円くらい1年で稼げる(税金を考えなければ)。
というわけでここで今までの撮影ストックが切れたのでおしまい。
次回、この資金を使って北部への旅客列車の運行を開始する予定。
そして待望の新車両導入……か?