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FireAlpacaで実験的に描いたイラスト

2017/06/22 21:35

先日、ある方からFireAlpacaを紹介してもらったため、実験的に描いたイラスト。
今まではAzPainter2・AzDrawing2を使用して描いていたのですが、このソフトだと機能的に厳しいところがありました。
もっと高性能なソフトを使った方がいいと思うものの、コストや処理の重さを理由に断念していました。

FireAlpacaですが、処理も軽く欲しかった機能もあったため、現時点では悪くない印象。
もう少し使ってみてから、こちらに移行するか考えてみます。

FireAlpacaにある機能がある一方で、今まで使ってた機能がないのも事実。
特に致命的なのが、「グリッドのサイズ変更が出来ない」「距離計測機能が無い」。

グリッドは画像のdpiによって変動するようですが、px単位で調整できないのは厳しい。
このせいで遠景マップ作成に使用することも、下描きのバランスを考えるのも困難な状況。

距離計測機能は更に致命的。
AzDrawing2には定規機能があり、距離や角度を計測することが出来ました。
これを使って、身体のパーツのバランスを取ることに成功。
しかし、他のソフトではあまり見かけない機能なのか、FireAlpacaにはこの機能が無いみたいです。
グリッドが適当なのもあり、目分量でバランスを取らざるを得ない状況。
今回のイラストが妙に太目になったのも、これが原因と言っていいです。

下描きだけAzDrawing2で計測すればいいだけの話ですが、製作の一本化が出来ないのは厳しい。
そもそも、定規で計測して描くスタイルに問題があると言えばそれまでですが。
普通の人間なら、目分量で適切なバランスが取るくらい造作のないこと。
それが出来ない時点で、やはり絵を描くのに向いていないのか。
そして絵が描けないなら、当然良いゲームも作れない訳で……。


HPの方も出来れば思い出してください。

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